2015年9月2日水曜日

マメモン

マメモン
 スタン防止サポートスキルの不動のほか、装備スロットを3つ備えているため、状態異常対策がしやすいマメモン。ステータスは、高めのHPと防御力を持っている反面、知力や素早さは低い物の、ある程度の耐久力が有る。


 地面属性なので、ウィルス種からの風属性必殺技を受ける危険性が無いのも、場持ちの良さに一役買っている。

2015年8月31日月曜日

ベーダモン

ベーダモン
 攻撃力や、防御力等を削って、その分究極体にも引けを取らない、高いSPと知力を持つベーダモン。攻撃力と知力の内どちらかだけが高い方が、他にステータスが割り振られる分、使いやすい気がする。

 消費メモリ10とパーティメモリに優しく、装備スロットを3つ備えているため、後述のサポートスキルと併せて、最大4種類の状態異常に対応できる点が優秀。
 ただ、ベーダモンは闇属性なので、アルフォースブイドラモンのシャイニングVフォースをはじめ、ワクチン種究極体の光属性物理攻撃には、耐え切れないだろう。

パンプモン

パンプモン
 ステータスは、高めのHP以外は、それほど高くは無いが、パンプモンをはじめ、完全体消費メモリ10のデジモンらは、その低コストのおかげで、対人戦時のパーティメモリ調整を行えたり、装備スロットを3つ使える点が魅力。
 消費メモリ18のデジモンらと同じように、行動不能系状態異常を対策出来るし、能力の強化も最大限行える。
*ちなみに、パンプモンはダウンロードコンテンツとしての登場となる。

 地面属性で、風属性必殺技を持つウィルス種のデジモンがいないため、場持ちは悪くない。

2015年8月29日土曜日

タオモン

タオモン
 高めのSPと究極体顔負けの知力を持ち、素早さ下位の究極体よりは高い素早さを持ったデジモン。攻撃力こそ低いが、究極体のトップクラスに及ぶ知力に加え、知力上昇サポートスキルの巧みの知恵を持っているため、魔法攻撃面に関しては引けを取らない。
 一方、HPと防御力は低いので、ウィルス種からの物理攻撃に関しては脆い。


 自身は闇属性なので、ウィルス種に光属性の必殺技を持つデジモンが少なく、装備スロットが2つあるため、状態異常対策もステータス強化も可能。

2015年8月28日金曜日

キャノンビーモン

キャノンビーモン
 攻撃力2倍の単体貫通必殺技に加え、完全体の中では高い素早さを持っており、一部の究極体よりも高い素早さを持っている。
 その他の値も、知力が低い以外は、安定してバランスの取れたステータスを持っており、貫通必殺技と併せて、完全体と言えど十分な活躍を期待できる。

 電気属性であるため、天敵のワクチン種から地面属性必殺技を受けることなく戦え、風属性の多いデータ種には、後述のサポートスキルも有り、アタックで有利に立ち回れる。スロットは2つで、状態異常対策もステータス補正もある程度できる。

2015年8月27日木曜日

エテモン

エテモン
 初代デジモンアドベンチャーを見ていた人ならお馴染みのエテモン。声優さんは、当時と同じ増谷康紀さんが、ストーリーモードをはじめ、必殺技のエフェクト等を担当してくださっているため、15周年にふさわしい、ファンなら感涙ものの演出。

 ステータスは、進化系のメタルエテモンと比べると、地味にSPと知力、素早さが高かったりする。完全体としては、バランスの取れたステータスで、使いやすいだろう。
さらに、究極体でも持つデジモンが限られる、全体貫通系必殺技を持ち、色々優遇されている感が有る。

 闇属性ウィルス種なので、光属性の必殺技は怖いところで、究極体相手だと厳しい戦いを強いられるだろう。
 スロットは2つあるので、状態異常対策もある程度できるので、及第点といった所か。

2015年8月26日水曜日

ラピッドモン (アーマー体)

ラピッドモン (アーマー体)
 フレイドラモン、マグナモンらと並んで参戦した、テリアモンのアーマー体であるラピッドモン。
 完全体にも同名のデジモンは存在するが、アーマー体のラピッドモンは、性能は全くの別物。こちらのアーマー体のラピッドモンは、運命のデジメンタルで進化するため、進化ルートが解放されるのは、ストーリー終盤になる。

 ステータスは防御力が高く、攻撃力と知力のどちらも優れている一方、HPや、素早さは低め。突出してはいないが、物理・魔法両方こなせる。

 消費メモリ18究極体同様、装備スロット3を有しているため、アーマー体とは言いつつも、究極体と同じ基本スペックを持つ。そのため、完全体のラピッドモンとは、全く使い勝手が異なる。

ルーチェモンFM

ルーチェモンFM
 七大魔王唯一の完全体にして、公式設定では七大魔王最強のルーチェモンFM。本作では完全体でありながら、消費メモリ22究極体と同じ高い消費メモリを要する。
 ステータスは、高い知力に、高めの攻撃力を有しているが、七大魔王最強の割には、そこまで突出していない模様。

スロットは1つだが、七大魔王の中では、リヴァイアモンと並んで、貴重な闇属性以外で、無属性。そのため、3倍ダメージを受けることが無いので、他の七大魔王よりかは、幾分使いやすいだろう。

2015年8月25日火曜日

マグナモン

マグナモン
 ロイヤルナイツ唯一の種族フリーかつ、アーマー体クレニアムモンと並んで、防御力に秀でたステータスの持ち主。
クレニアムモンと比べると、マグナモンの方が耐久力よりも、攻撃力、知力にステータスが振られており、攻撃よりになっている。

 消費メモリ22のデジモンに関わらず、スロットを2つ持っているので、ロイヤルナイツの中では、能力を拡張するにも、状態異常対策するにしても非常に優秀。種族フリーなので、キャラクターリバース・バグ状態の影響の心配もない。
属性は、地面となっているが、弱点となる風属性スキルを持つデジモンが少ない一方、採用率の高いアルフォースブイドラモンとは相性が悪い。電気属性に対しての素アタックで、1.5倍のダメージを与えられる機会は多いだろう。

2015年8月23日日曜日

ルーチェモンSM

ルーチェモンSM
前デジモン中No.1の知力と、高めのSPを有したルーチェモンの最終形態。後述の魔法攻撃によるダメージをHPに変換するサポートスキルを備えているため、魔法攻撃にはめっぽう強い。

 ベルフェモンRMと同じく、消費メモリ25で、装備スロットが0であるため、スロットを持つデジモンよりも、各種スキルやサポートスキルなどで、状態異常を回復、対策しつつ戦う必要があるため、その点では使い辛い。実際、対人戦ではほとんど超究極体を見かけない。
 また、ウィルス種究極体に多い闇属性であるため、他のデジモンとの競争に、中々生き残れないかもしれない。